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小学校4年生の成績アップ術

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小学校4年生になったとたん、成績がガクッと下がった・・・という生徒さんもいます。原因は大きく分けて二つしかありません。一つは、授業で習う量とレベルが共に上がること。もう一つは、量とレベルの変化を「受け身の学習」だけではカバーできないことです。

そうなると、成績アップ術としては、自然に二つしかないことになります。授業のレベルと学習量についていく工夫をすることと、「自分で学ぶ」スタイルの勉強を継続することです。これを踏まえ、小学校4年生の成績アップ術をまとめました。

小学4年生|学習のポイント

学習内容増、難化を突破する「4年生」

  • 配当漢字(640字)が読め、8割以上の漢字が書ける。
  • 国語辞典やネット検索の使い方に慣れる。
  • 文と文のつながりを考えながら、指示語・接続語を使うことができる。
  • わり算の筆算ができる。
  • 倍を使った文章問題が正しく解ける。
  • ローマ字を適切に読み書きできる。
  • 地図を使って見知らぬ場所や地名を調べることができる。
  • 47都道府県の位置がわかり、正しく名前を書くことができる。

勉強習慣が身に付いているかをチェック

 小学4年生から学習内容量と難度が一気に上がるため、学業不振がよく見受けられます。ただ、実際のところ頭が悪くて勉強についていけない子はほとんどおらず、問題になるのは勉強へ向かう「時間」です。

勉強へ向かう時間を蓄積してきた子、蓄積できる子は勉強習慣が身に付いており、集中力・理解力・計算力などの基礎能力が備わっている点が大きな学力差となって表面化してきます。

同時に小学英語への対応(英検対策含む)や、考えてまとめる力・伝える力も求められてきます。まだ、勉強を習慣化できていない場合には、早々の対策が必要です。

最近の多くの生徒さんを観察していて感じるのは、すでにこの時点から「英語に対する苦手意識」を持つ子が少なくないことです。「単語が覚えられない」「リスニングが聞き取れない」という悩みを持つと、中学生になってからは英語アレルギーが加速してしまいます。

それを防ぐためには、反復学習とノート学習、そしてふさわしいリスニングを行うことがカギです。ネット松陰塾では、算数・数学とともに英語を大変重要視しています。「暗記力を身に着ける」ために最適な教科だからです。

ショウインの学習システムでは、効率的かつ効果的に英単語を学べます。また、学習システムと連動した専用ノートを使い、徹底的に書く指導をしますから、暗記する勉強法をマスターできます。

なお、英語で身に着けた暗記力は、社会や理科など、暗記が求められる他の教科の学習にも展開することができます。英語が得意になるだけでなく、他の科目の成績アップ術も同時に身に着けることができてしまうのです。

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