ネット松陰塾は、小中学5教科が全て学び放題のオンライン学習指導サービス。

小学校3年生の成績アップ術

  • HOME »
  • 小学校3年生の成績アップ術

小学校1年生や2年生までは、基礎的な問題演習が中心でした。しかし、3年生になると「文章問題」がハイレベルになる傾向が見受けられます。つまり、「算数」によって正確に数字を計算できる能力だけでなく、「国語」で培われているべき「読解力」も併せて問われることになるのです。

小学校3年生は、「最初の学力分岐点」とも言えます。ここでつまずかないようにするためには、「書きながら学習すること」「声に出して読む練習をすること」「辞書を使って調べる」などの勉強法が有効です。小学校3年生のお子さんにとって望ましい学習ポイントをまとめました。

小学3年生|学習のポイント

学力分岐点を乗り越える「3年生」

  • 配当漢字(440字)が読め、8割以上の漢字が書ける。
  • 短い詩などをいくつか暗唱できる。
  • 主語・述語の意味がわかる。
  • 国語辞典を使うことができる。
  • かけ算の筆算や簡単なわり算などを正しい手順で計算できる。
  • はかりを使って重さを読める。

文章題の問題内容を理解できるかをチェック

先にも書いた通り、算数では特に文章題が複雑化し、読解力不足によって問題文を理解できない子が多くなります。そうなると、単元テストのような小テストでも、学力の差が表面化し始めてきます。計算問題も難しくなりますが、文章題の内容を読んで理解できない状況が進むと、子どもはますます勉強の自信を奪われていきますので、読解力を含めて早期の対策が必要になります。

小学校1年生・2年生だったときにも増して、集中力・注意力・読解力をショウインのノート学習法を通して育みつつ、自立学習姿勢を身に付ける必要が大きくなってきます。そのために、勉強のモチベーションを維持・向上できる定期的な声掛け(コーチング)が必要になります。その必要を満たすためには、保護者が一緒に勉強したり、進捗管理のため毎日声かけをすることが大切です。

WEBショウインのオンライン指導は「アクティブラーニング」を推奨していますから、学年に関わりなく「自分から学ぶ」よう粘り強く指導します。小学校低学年のうちから自立学習の習慣が身についていると、中学受験・高校受験・大学受験のどれにも首尾よく対応できるようになります。

学力分岐点を乗り越えられるかどうかは、小学校1年生と2年生の時に培ってきた勉強習慣を継続し、さらに発展させていけるかどうかにかかっています。ここでつまずかなければ、小学校4年生に上がっても「勉強が楽しい!」という思いを持って勉強に向かうことができるに違いありません。

無料体験お申込みはこちら
ご入会お申込みはこちら

PAGETOP
Copyright © 株式会社ショウイン All Rights Reserved.