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小学校2年生の成績アップ術

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小学校1年生で学習したことを土台として、さらに学習が進んでいくのが小学校2年生です。

算数では、早くも九九が登場します。九九は、大人になっても日常生活で頻繁に使う大切な計算ですから、ぜひとも完璧にマスターしてもらう必要があります。そのためには、九九を「逆から言えるよう訓練すること」が有効です。「9×9=81、9×8=72、9×7=63、・・・」という順でスラスラ言えるように何度も練習させましょう。

さらに、九九だけでなく「時計の読み方」も学びます。10で繰り上がる通常の計算とは異なり、時間は60単位で繰り上がる(60進数)ため、最初は戸惑うかもしれません。また、1時間を60分で分割してあるので、正確に「何分」と読めるようになるには視覚的なイメージとも結び合わせて考える力を養うのがベストです。

国語は、覚えるべき漢字の数が飛躍的に増えます。引き続き、鉛筆を使っての書き取りと読みの練習を続けてください。

主な成績アップのためのポイントをまとめました。

小学2年生|学習のポイント

◆勉強から逃げない子にする「2年生」

  • 配当漢字(240字)が読め、8割以上の漢字が書ける。
  • 順序よく話をすることができる。
  • 九九が頭に定着し、スラスラ言うことができる。
  • たし算、ひき算、かけ算が素早く正確にできる。
  • 筆算をきれいに書きながら、計算できる。
  • 決められた長さの直線を正確に引くことができる。
  • 時計(アナログ)を見て、何時何分か読むことができる。

応用問題を解けるかをチェック

2年生になると、1年生の基礎固めができていない場合、応用問題等はほとんど解けず、単純な計算/書き取りしか出来ない子供が増えてきます。また、すでに勉強嫌いが始めっているケースもあり、家庭学習を強要するほど、状況がより悪くなるケースも見られるようになります。

とはいえ、解決策がないわけではありません。小学校2年生の段階では、まだ学年を戻って総復習をするのに時間がかからない時期です。ですから、早々に対策することで、逆に上の学年になった時に余力を持つこともできるのです。

小学1年生でしっかりと勉強した子であれば、2年生の内容はもちろん、3年生の内容にも充分に入っていけます。先取り学習でますますの「勉強習慣の定着」と「自信を育むこと」が効果的です。

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