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中学校2年生の成績アップ術

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中学2年生|学習のポイント

1年後の高校入試を見据えて取り組める「2年生」

  • 「中だるみ」しない、計画的な継続学習
  • 高校入試を見据えて、志望校合格を目標にできる
  • 教科書の目次を読んで全体像を把握しておき、予め次に何を勉強するのか意識して取り組める
  • ショウインで先取り学習が行える

中1の習熟度と粘り強く問題を考える習慣をチェック

 中学2年生は中学1年生が土台となります。特に数学・英語で顕著ですが、数学なら中学2年生の1次関数(応用)からが受験数学につながってくるため、重要な分岐点になります。中学1年では計算を中心に状況をチェックし、学習課題をクリアする方法をとりますが、中学2年生からは「思考力」が問われ、習ったことを応用する力が得点のために必要になります。そのためには、質を大切にして良問をじっくり解くこと、粘り強く問題を考える習慣を身につける必要があります。

中学2年生は「中だるみ」があると言われます。部活での役割も重要性を増し、勉強がおろそかになってしまいがちです。しかし、中学2年生3学期の成績は高校進学を決定付ける内申点に大きく関わります。非常に大切な学年になりますので、1学期から好成績を出す必要があります。

数学では連立方程式・1次関数・合同の証明・確率などの分野を、理科では磁界と電流・地層と地震などの分野を学ぶことになりますが、習熟が難しいからこそ、入試頻出分野となっています。
これらの分野は考えさせる問題であり、苦手にしている人が毎年非常に多くなっています。中学2年生のうちにしっかりと克服しておくようにしましょう。

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