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中学校1年生の成績アップ術

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中学1年生|学習のポイント

計画性を持って継続学習ができる「1年生」

  • 「宿題が出たときだけ」「気が向いたときだけ」「試験の直前だけ」といった、「○○だけ」の勉強にならず、計画性を持って一つ一つを積み上げる学習ができる
  • 勉強と部活動を両立できる(計画性と体力、集中力)
  • 「苦手科目」を作らない

「計算力」からチェック

 中学1年生で特に注目すべきなのが、「計算力」です。小学校の6年間でいったい何を一体学んできたのか、計算ミスならまだしも算数の基本すら身についていない場合には、早急に対策をとる必要があります(中学生では良い成績がとれません)。
また、文章題を通して読解力がどの程度か、少しだけ複雑な分数などで計算ルールが身についているかどうか、単純な約分忘れなども含め、注意深さもチェックする必要があります。
中学生になると、ノートを使って問題をすばやく正確に書ける訓練も行う必要があり、学習能率に大きく関わってきます。
これから受験までの道のりは、平坦ではありません。中学1年生の間に勉強することを当然のこととできるかが重要です。また、学校では定期テストが行われるようになり、大きく学力を飛躍させるためにも目標を設定することが大切です。部活動で時間がない中学生だからこそ、計画性を持って学習できるかどうかが非常に重要になります。

1年生で最もつまずきやすい教科は、英語と数学です。中学生から本格的に習う英語と、方程式や関数など文字を使って解く数学は、小学生の内容と比べると最初に理解に苦しむ教科です。この時期につまずいてしまうと3年間苦手意識を持ってしまい、今後の学習に大きな影響を与える可能性が出てくるので要注意です。

[ 英 語 ]

  • Be動詞を使う英文と、一般動詞を使う英文の区別ができる
  • 単語を暗記するのではなく、基本例文を暗記している(できる)
  • 単語の書き取り練習をするときに、発音しながら覚えることができる(目・手・口・耳を使う)

[ 数 学 ]

  • 毎日の10問程度(ショウインではレベル2分)の簡単な計算問題を解くようにする
  • 間違えたらペナルティとして、「まちがいノート」を作成でき、復習することができる
  • 間違えたときには途中計算や考えた内容を消さずに、どこで間違えたのかを確認できる
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